

語るとアヒルの卵をニワトリの卵に混ぜて、ニワトリに暖めさせる方法で充実♪
ファンタジー系ゲームソフトで有名なものと言えば、ファイナルファンタジーでしょうか。ファイナルファンタジーとは、スクウェア・エニックスが開発するテレビゲームのシリーズ作品です。ジャンルはRPGで、CGアニメ、アニメでも展開されています。
ファイナルファンタジーシリーズは1987年に発売された『ファイナルファンタジー』を第1作とする日本製のRPGシリーズです。日本が世界に誇るゲームソフトシリーズのひとつといっても過言ではないのではないでしょうか。派生作品を含め様々な世界観を持った作品が数多く発売されており、シリーズ全タイトルの世界累計出荷本数8500万本を数えるのだそうです。
著名人の中にも熱狂的なファンがいることは良く知られており、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊さんや、俳優の加山雄三さん、漫画家の冨樫義博さんらがファイナルファンタジーファンを自認しているのだそうです。ファイナルファンタジーシリーズの「ファイナル」は、それまでのスクウェアの業績が芳しくなく、制作者たちの間でもおそらく最後の作品になるであろうということで付けられた名称だそうです。
ですが、その予想に反してヒットし、同社の看板作品となっていったのだそうです。初めての会社設立その後はファイナルには「究極」という意味も持たせているのだとか…。また、ダイナルダンタジーのシリーズ作品の中では共通の世界観として、あらゆる力の源である「クリスタル」を中心とする世界が描かれる事が多いようです。
「クリスタル」にあたる位置に『ファイナルファンタジーVI』の「魔石」と呼ばれるものや『ファイナルファンタジーVII』の「マテリア」などがあてられる場合もありますが、その基本的な役割に大きな変更はないようです。ただ、『ファイナルファンタジーVI』以降に発売された作品では「クリスタルを中心とした世界」の枠にとらわれず、作品ごとに多彩な世界が描かれる傾向にあるのだとか。
一つだけシリーズを通して変わらなかった物と言えば、正式ナンバーでは全て人若しくは個性を持った生命体の、命の物語であるという所でしょうか。
また、一部の人物名、キーワード、シリーズ共通のものもあり、シド、飛空艇、チョコボ、ビッグス&ウェッジ、ギルガメッシュ、ポーション、ギルなどは代表的な例です。シドは老人であったりヒゲオヤジであったり青年だったりと、作品ごとに容貌、役回りは異なるものの飛空艇発明家として登場することが多いようです。
ほか、ほぼ全作品にバハムートと呼ばれ屈強な竜が登場するが、本来竜ではないこの神話的幻獣を、日本で竜のイメージとして定着させたのはこの作品によるところが大きいと言われています。